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2010. 09. 20  
 こんばんは。(・0・。) ほほーっです。

 昨日白山神駈道登山に参加してきました。その様子をレポートします。


 18日夜10時、杉山先生と元木夫妻と(・0・。) で石徹白登山口に行きました。すでに主宰の西嶋さんと白山フウロ会の皆さん、石徹白公民館から秀也さんと山田教頭先生、幸三君が来てくれていました。

受付2

 受付を済ませたあと、西嶋さんから大会の注意事項などの説明がされます。今回の神駈道参加者はこの旗をリュックにつけて山を歩きます。

受付6

 (・0・。) もリュックに結びました。

受付4

 出発前に登山口で記念撮影をしました。

記念撮影2

 11時50分、少し早いですがスタートです。誰がはじめに出るかと思っていたら杉山先生が「(・0・。) さーん、行くよー」と声をかけるので、「いやいや!、先生早いで」と答えたら、「ゆっくり行くで」と言われたので先頭集団を行くことになりました。去年は先生に食らいついてついて行ったせいですっかり足を使ってしまったので今年は先生を先に行かせるという作戦が早くも変更になりました。

 0時55分、神鳩避難小屋に到着。20分で1キロ歩くペースですから(・0・。) のいつものペースで歩いてもらいました。

神鳩2

 1時40分、銚子ヶ峰に到着。神鳩からそうでしたが細かい霧が降っていて写真を撮るとフラッシュが乱反射して写真が白くなりました。

 2時20分、一ノ峰到着。3時、二ノ峰到着。二ノ峰から杉山先生がグループを引っ張りましたが(・0・。) は次第に遅れ、単独歩行になりました。4時5分、三ノ峰到着。

 三ノ峰から別山に向かう道、真っ暗な中で下りです。久しく別山に登ってなかったので、下り道がなんか違う気がして道を間違えたのかととても不安になりました。
 別山平から風が強く、ものすごく寒くなりました。そして頂上に向かうところの切り立った崖、右も左も崖なんです。風がなければおっかなびっくり行けるのですが、強い横風、気温は10℃くらいなのでしょうか。怖くて死にそうでした。

 そして別山到着。5時30分。

別山頂上

 もう寒くてたまらないので合羽を着込みました。この登山では、あんまり時間のロスをしたくないので休憩以外は時間を取りたくないと思っていましたがやむを得ません。そのあともなかなか動けませんでした。足の筋肉の痙攣が起きていたからです。三ノ峰の避難小屋で「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」を飲みました。西嶋さんのブログで知ったからです。これは出発前に家でも飲んできましたが、症状が出てきてから飲んだら10分くらいで効きました。

 着替えやら休憩時間のせいで、別山では他の参加者の方、数人に抜かれました。それから歩き出しましたが前に痛くなった左ひざがまた少しずつ痛くなってきました。

 御舎利山を超えて崖の道に恐れおののきながら歩いていると、元木夫妻に追いつかれました。膝の痛みが強くて足を引きずっていたときでした。

 声をかけてもらって「頑張ってください」と言ってくれて出かけた二人は崖が全く怖くないのか( (・0・。) が怖がりすぎなのか)崖の道をサッサと歩いていきます。

大屏風5 元木さん

 ここなんか左に曲がる道ですが、右側は崖です。風も吹いているのに二人は散歩道でも歩くかのようにすっと歩いていきました。このあとびくびくしながらあとを追いました。

 南竜ヶ馬場に向かう油坂をゆっくり下っていると、アンカーの二人に追いつかれてしまひました。アンカーの二人は1回目、2回目の神駈道登山(身内だけで行なっていた)の参加完走者ですから健脚には間違いないですが、前を行く登山者のチェックポイントで残した通過票を回収しながら来ているわけです。この人達と同じ速度で歩けないことはすぐに分かりました。ちょっとこれはもう無理だなと判断して、リタイアを決めました。

アンカーさん

 アンカーのお二人には室堂まで行きますと伝えました。本当は南竜から観光新道か砂防新道に向かえば早いのですが、(・0・。) のクルマでみんなと乗り合わせて帰るから一里野まで行かないといけないから、って言うか、その下山道を知らないからよう行きませんでした。

 ここで霧が風で晴れ、白山主峰を見ることができました。

白山主峰3

 油坂を降り切り、赤谷を過ぎたところでおにぎりとソーセージとゆで卵とバナナを食べました。バナナはもって歩くうちに皮がどんどん黒くなってしまいには融けてきました。皮も邪魔だし今度は皮を剥いてラップに包んで持ち歩こうと思いました。
 合羽を脱ぎ、タイツを膝まで下げてシップを貼り、ロキソニンと芍薬甘草湯を飲みました。もうちょっと早く手当てしてもよかったけど。

南竜ヶ馬場5

 8時55分に南竜に到着しました。ここからとんび岩コースを通って室堂に向かいます。

とんび岩コース4 とんび岩

 室堂に到着したのは10時30分でした。室堂には神駈道スタッフの方と石徹白から修平さんが来ていました。

 リタイアを伝えると修平さんには少し失望させてしまいました(^▽^;。でもせっかくここまで来たので記念に神社にお参りをしました。

白山神社5
 

 すいませんが今日はここまで。また追記してアップするのでよろしくお願いします。

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Comment
No title
レポートありがとうございました。ほほーっさんも怪我が完治してない状況で、なおかつ夜勤明けの挑戦できつかったと思います。
さらに出発前のリュックの重さは私の倍はありましたね。バナナは皮が重いので、私は敬遠します。
私も二週間前の別山往復で体調を崩し、参加そのものが危うい状況でした。ですからコメントもできませんでした。
いずれにしても昨年初めての挑戦でいきなり完走できたほほーっさんは基本的はすごい体力があるのです。それでも今回のようにうまく行かないほどこの神駈道はきついということです。
後半で私も疲労から集中力が切れてきて、なんでもないところで足を踏み外してこけました。
でも、一里野までわざわざほほーっさん夫妻に来ていただいて本当に嬉しかったです。特に一人で一里野往復を運転してくださった奥さんにはただただ感謝です。また、石徹白公民館のスタッフの皆さんのお見送りもありがたかったです。
石徹白を離れた身でありながら石徹白の皆さんに支えてもらっていることを実感しました。
 昨年に続き、室堂で出迎えていただいた修平さんには本当に力強いサポートをしていただきました。びしょぬれだった私に乾いた靴下を貸してもらえたおかげで、後半につながりました。
 この場を借りて西嶋さんはじめ、サポートしていただいたフウロ山岳会の皆さん、そして石徹白の皆さんに改めて御礼申し上げます。
しばらくは全身筋肉痛の心地よい?後遺症を楽しみます。
No title
 先生、コメントありがとうございます。先生はカッコ良すぎます(^▽^。また山で出会えたら嬉しいです。
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岐阜県郡上市白鳥町石徹白。
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