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2011. 02. 13  
先週の木曜日、2/10にいとしろシャーロットタウン・スキー場で毎年恒例のふれあい雪の集いが行われました。


こんばんは、サユールです。実はこの記事おとつい書き始めて、昨日ようやく仕上げたのですがアップ直前に操作ミス、全てパア・・・という一件がありまして、今日あらためて気持ちを入れ替えて仕上げました。よってこのように遅くなったというワケです。


これは石徹白小学校と石徹白公民館とで行う行事です。石徹白ではこのように地区と小学校が合同で行事を行うということが多く、他にも運動会、文化祭、また夏の白山清掃登山などもそうです。

さて、この雪の集い。昨年は1月までの大雪が2月に入ってからはうって変わって全く雪が降らず、当日になって大雨になる始末で中止になる、という憂目に遭いました。今年も雪はかなり多いのですが、やはり2月に入って以来ほとんど降ることはありません。それでも冷え込みだけは変わらなかったので雪と雨の心配はないだろうなぁ~、と思っていました。

ただ数日前にスキー場のリフトにトラブルがありちょっとヒヤヒヤしましたが、皆さんの御努力のおかげで無事回復し、当日を迎えることが出来ました。

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雪の集い、前半は小学校児童の検定試験が行われます。
皆、これまでの練習の成果を十分に発揮したことでしょう。今年は地区から講師を3名招き、スキー教室で指導をしていただいたこともあり、より的確なアドバイスをしてもらえたようです。

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当日は郡上ケーブルテレビも取材に来ていました。

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さて、引き続き区の雪の集いに入ります。最初は小学生高学年とその保護者&校長先生による、プラカードを持ちながら滑るオープニングセレモニーです。
ま、僕も保護者ですが、スキーは下手なもんですので今回はパスさせてもらい、こうして写真を撮る側におりました・・・すみませんでした。

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雪の集いではいろいろ行われますが、一番の目玉といえるのがタイム・スラローム。
自分で事前に申告したタイムに一番近いタイムで滑ってきた人が優勝となります。小学生の部、一般女子の部、一般男子の部でそれぞれ3位までの方が入賞ということで賞品が出ました。

今回は今までになく石徹白の若奥様の出場が多く、なかなかの賑わいでした。
一般男子の部でも石徹白人以外にもスキー場のパトロールやディガ―のメンバーの人たちも沢山出てくれました。

写真は小学校のY教頭先生です。教頭先生は話によると今回でスキーの経験がたったの7回目だということ!なのに今回見事に2位(3位だっけ?忘れちゃいました)に入賞という快挙を果たしました。素晴らしい!


この後も大人も子供も混じってのソリ競争や雪上パンクい競争など、大人げなくも真剣に勝負する面々に皆さん大笑いしつつ、盛りだくさんの競技は終了しました。

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お昼はスキー場のレストランで皆さん済ませた後、今度は小学校の家庭教育学級として『親子かんじき体験』が行われました。

110210_133424_ed.jpg 

講師は昨年まで石徹白小学校の教頭をされて、この「石徹白ニュース」にもたびたびコメントを寄せてくださるS.S先生です。
実はこの「かんじき体験」は昨年も企画されていたのですが、例の雨のためあえなく中止となってしまい、今回その借りを返す形で、S.S先生も事前準備も果たすなど万全の態勢で臨んでいただけたようです。

場所はスキー場に隣接するキャンプ場でした。最初はかんじきを履かずに靴だけ(つぼあし)で圧雪していない雪の上を歩き、そのあとかんじきを履いて、その違いを実感してみました。

石徹白でもかんじきを履く機会はありそうであまりない人も多いと思いますので、子供達はもとより特にお母さんたちにもよい経験になったのではないでしょうか。

110210_134553_ed.jpg 

写真はかんじきを履きながらの雪上リレーの一幕。このあと親子対決競争もやりました。めっちゃ疲れました。


来年も今年くらいのよい天気で盛り上がれる雪の集いが出来るといいですねぇ。僕も来年こそはスキーの練習をして臨もうかと・・・約束はしませんけど。

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Comment
No title
 ブログたくさん書いて、パソコンかここの調子が悪くて全部消えたりすると腹が立つというか、やりきれない気持ちになるよねえ(^▽^;。
 
 子供の頃雪の中を長靴を履いて遊んで、いつも雪が長靴の中に入って融けて冷たかった思い出があります。

 大人になってからかんじきを履くようになって(検針のときですが)、昔の人は知恵があるなあと感心します。
 家にあるかんじきは石徹白の人に作ってもらったものだそうですが、とても美しい形でこれを作る技を習って後世に伝えたいなあと最近思ったりしています。
No title
実際のところ、僕の知る限りかもしれませんが石徹白で今かんじきが作れるのはうちのお爺さんとにたろうさんの2人だけじゃないすかね。しかも2人方のかんじきの作りはそれぞれ個性があります。

いつかは誰かが・・・と思っているうちに一つ一つ気付かない形で素晴らしい財産が失われてしまうのは、自戒を込めつつも残念ですよね。
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岐阜県郡上市白鳥町石徹白。
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